第3回タニマッチ・車いす体験型ワークイベント in 道頓堀に協賛|気づきが、やさしさに変わる一日
| ウツセバ編集部
株式会社ウツセバが、2026年6月6日に道頓堀で開催された『第3回 TANI MATCH(タニマッチ)・車いす体験型ワークイベント』に協賛企業として参加。車いすに乗って街のバリアを体感し、共生社会への気づきを広げる取り組みを支援しています。
2026年6月6日(土)、大阪・道頓堀エリアにて『第3回 TANI MATCH(タニマッチ)・車いす体験型ワークイベント in 道頓堀』が開催されました。株式会社ウツセバは、本イベントに協賛企業として参加しています。
## TANI MATCH(タニマッチ)とは
TANI MATCHは、一般社団法人でんでんと株式会社アインスタインエステート代表の山田さんが主催する車いす体験型ワークイベントです。参加者がチームに分かれて実際に車いすに乗り、街中を移動しながらミッションをクリアする体験を通じて、普段は見えないバリアや配慮の視点に気づくことを目的としています。『気づきが、やさしさに変わる一日へ。』をコンセプトに、小学生から大人まで幅広い世代が参加できるイベントです。
## 第3回の開催概要
第3回となる今回は、会場を道頓堀エリアに移して開催されました。集合場所はパセラリゾーツなんば道頓堀店6階で、10:00から15:00まで、車いす操作の基礎レクチャー、街中での体験ワーク、気づきの共有ワークショップ、そして懇親会が行われました。大阪有数の繁華街である道頓堀の人混みや段差、狭い歩道を車いすで体験することで、参加者は普段気づかないバリアの存在を実感しました。
## 過去の開催実績
第1回は2025年5月に天満橋エリアで、第2回は2025年11月に天満橋〜谷町四丁目エリアのユニバーサルレストラン『ル・クロ・ド・マリアージュ』を会場に開催されました。第2回にはパリ2024パラリンピック パラカヌー日本代表の髙木裕太選手や、大阪・関西万博スタッフの牧野さんをゲストに迎え、参加者との交流が行われました。回を重ねるごとに参加者の輪が広がり、地域企業や飲食店との連携も深まっています。
## ウツセバが協賛する理由
株式会社ウツセバは『埋もれた価値をウツせば日本は幸せ先進国になれる』というビジョンのもと、誰もが活躍できる社会の実現を目指しています。タニマッチの『立場が変わると見える世界が変わる』という体験は、まさに価値の再発見そのものです。車いすユーザーの視点を体感することで、街づくりや事業活動においてもインクルーシブな視点を持つことの重要性を社員一人ひとりが実感しています。共生社会の実現に向けた草の根の活動を、今後も継続して支援してまいります。
## 代表コメント
代表取締役・佐藤尚功は『普段何気なく歩いている道も、車いすに乗ると全く違う景色に見えます。この気づきの体験は、私たちのビジョンである“価値の再発見”そのもの。タニマッチを通じて、一人でも多くの方がやさしさのある街づくりに参加するきっかけになれば嬉しいです』とコメントしています。