地域創生2025.10.01

YOUNG IMPACT 起業家育成プログラム|DREAM PARTNERSとして佐藤代表が参画

映せば編集部6分で読めます
YOUNG IMPACT 起業家育成プログラム|DREAM PARTNERSとして佐藤代表が参画

株式会社映せば代表取締役・佐藤尚功が、10〜18歳の若者向け起業家育成プログラム「YOUNG IMPACT」のDREAM PARTNERS(メンター)として参画しました。

YOUNG IMPACTとは

YOUNG IMPACTは、従来の「発表して終わり」のピッチコンテストではなく、経営者による継続的なメンタリングと実践的な支援により、若者の関心を具体的な社会変革の行動へとつなげる新しい育成プログラムです。

1期生の成果

2025年10月のEXPO2025大阪・関西万博でスタートした第1期では、難民支援に300万円を調達した中学生兄妹や、ゲームクリエイターとして地方から世界に挑戦する中学生など、2組3名を選出。選出から2ヶ月が経過した現在、DREAM PARTNERSの支援のもと、それぞれのプロジェクトが着実に前進しています。

佐藤代表の想い

「地方にいるから挑戦できない、若いから無理だ——そんな常識を覆したい。TOYONAKA VENTUREで培った起業家支援のノウハウを、次世代の若者たちにも届けていきます。彼らの情熱と行動力に、大人として全力で応えたい」と佐藤代表はコメントしています。

2期生募集について

YOUNG IMPACT 2期生の募集は2026年1月5日より開始。応募資格は10〜18歳(小学5年生〜高校3年生)。選考は予選(書類・動画審査)、本選、ファイナルを経て、2026年10月のDEMO dayで発表を行います。

YOUNG IMPACT起業家育成メンター次世代支援社会課題

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